「まちワクファームのいちご」は、私たちの農園の象徴。
お客様に“ワクワク”を届けたいという想いで、一粒ひと粒を大切に育てています。
いちごの苗を植える時期、花が咲く時期、果実が色づく季節——。
どの瞬間にも、スタッフの手と目が入り、最もおいしいタイミングで収穫します。
小さなお子さまから大人まで、安心して食べられる「いちご本来の甘さ」。
その味わいを通して、まちワクファームの想いが届けば嬉しく思います。

まちワクファームでは、訪れた方が楽しくいちご摘みを体験できるよう、ハウスでは「高設栽培」でいちごを育てています。ハウス内は温度や湿度を自動で管理し、その時々の気候に合わせて最適な状態を保つことで、いちごが健やかに実る環境を整えています。
真っ赤に色づいたいちごを摘み取る瞬間のわくわく感と、口いっぱいに広がる甘い香り。この高設栽培では、来園された方々が笑顔になれる“体験型の美味しさ”を追求しています。

「本当においしいいちご」を育てるために、まちワクファームでは土づくりから取り組む「土耕栽培」も行っています。 使用しているのは、酒粕と米ぬかを発酵させてつくる KURODA のアミノ酸発酵肥料。微生物の働きによってアミノ酸や有機酸が生成され、土中環境を整えることで、いちごの糖度や香り成分の生成を助け、旨みに深みをもたらします。化成肥料や農薬に頼らず、自然の力を活かして“特別な”いちごを育てています。

まちワクファームのいちごを、丸ごと味わえるジェラート。
完熟のタイミングで収穫したいちごを贅沢に50%以上使用しています。
農家が“本気”で作る濃厚ジェラートは、いちごそのものの甘み・酸味・香りを閉じ込めています。
販売できなかった規格外いちごを活かしたこのジェラートは、フードロス削減 と 地域資源の循環 を目指す取り組みから生まれました。
宮城大学との共同開発を通じて、地域と未来をつなぐ “サステナブルスイーツ” に。
食べるたびに、まちワクファームの想いと自然の恵みを感じていただけます。
まちワクファームでは、地域資源を活かした“循環型のいちごづくり”を進めています。
米ぬかや酒粕など、地元から生まれる副産物を活用した有機肥料で土を育て、
環境にやさしい農業を実践しています。
さらに、規格外のいちごを使ったジェラートづくりにも挑戦。
「食べて応援、地域と未来。」を合言葉に、フードロス削減と地域経済の循環を目指しています。
循環型の肥料使用で
資源を無駄にせず、
持続可能な農業を実践
土壌や生態系を
豊かに保つ
取り組み